娘が免許を取得してドライブ

我が家ではようやく娘が自動車の運転免許証を取得することのできる年齢になり、自動車学校に通ってようやく免許を取得したので娘の運転する車に乗ってお買い物に出掛けました。初めて娘の運転する車に乗るときには本当に緊張したことを覚えています。現在では当たり前のように娘が運転してくれますが、やはり始めの頃は様々な不安があり運転中にも色々と口を出してしまい、娘に怒られたこともあります。親心としてはやっぱり心配になってしまうものだし、事故を起こさないように口出しをしてしまうのですよね。今はすっかりと娘も運転に慣れて、様々なところに出かけているようですが、現在は事故を起こしていないので安心しています。

自分の娘が自分で車の運転をするというのは親心としてとても嬉しいものですね。心配は間違いありませんが、一生懸命に学校に通い免許を取得するというのは自分たちでも経験してきていることなので、娘が免許を取得するというのは本当に大きな成長を感じさせてくれるものです。また娘の運転する車に乗って出かけるなんていうのはとても大きな親孝行になると思うし、いろいろと口出しをしてしまい、申し訳なかったと思うときもありますが、娘は娘で運転に口出しをしてもらったからこそ今では小さなことにでも気をつけて運転が出来ているというので良かったのかなとも感じています。

子どもは親の運転を見ているものです。

お子さんが免許を取ったときには親心として、上記のように色々と口出しをしてしまうというのも仕方のないことだと思います。しかしお子さんと言うのは小さな頃から親御さんの運転する車に乗っているものですから、自然と親の車の運転技術が身についていたり、親御さんの運転するクセなどが身に付いたりするものです。ですから、子供さんに対して注意していることというのは親御さん自身が気がつけなくてはならないような部分もありますよね。親子でお互いに運転技術を磨き合うことができるというのはとても良いことだと思います。

実際にお子さん車でどこかに出かけるというのは一定の年齢を超えなければできないことですし、本当に嬉しくなるというのも理解ができますね。ただくれぐれも小さなことで口出しをしすぎてしまうと、運転に集中できずお子さんに嫌がられてしまうことがあるので注意しなくてはならないところではないでしょうか。安全運転ができるように様々な助言をしてあげるのはとても大切なことだと思います。