セダンから軽に乗り換えたら

僕はもともとセダン車が好きでずっとセダン車に乗っていたのですが、経済的な理由で一時期軽自動車に乗っていたことがあります。今まではセダンに乗っていたので、ハンドルが非常に柔らかく運転するにも力を入れるなんていうことはなかったのですが、一時的に購入した軽自動車はハンドルがとても重たい車だったので運転に慣れるまでは苦労しました。ハンドルを回すにも力を入れなくてはならないし、しばらくの間は運転をするたびに肩凝りが凄かったことを覚えています。車によってこんなにもハンドルの重さに違いがあるんだということが良くわかったのですが、当時パワステの軽自動車ではなくハンドルが重いタイプの軽自動車ばかりだったということもあり、苦労しました。

しばらく運転をしているうちに慣れたので、それからは肩が凝るようなことは無かったし、再びセダンに載った時には気が抜けてしまうほどハンドルが軽く感じられました。やっぱりセダン車というのは車そのものが大きくても運転がしやすいように様々な性能が揃っているということを実感しましたね。もちろん軽自動車でも安全性についてなどはしっかりと考慮されているし、慣れてしまえば小回りが利いて運転しやすいのですが、僕はセダンが好きです。最近の軽自動車はハンドルも非常に軽くなっているようなので、僕のような経験をする人も少ないと思いますが、万が一古いタイプの軽自動車に乗ることがあればハンドルが重たいので注意してほしいと思います。

パワーハンドルじゃないと本当に重たい

軽自動車にもさまざまなタイプがあります。比較的古いタイプの軽自動車と言うのはパワーステアリングではありませんから、ハンドルを回すにも力を入れなくてはなりません。そのためにセダンばかりではなく、スポーツカーなどから軽自動車に乗り換えた場合ハンドルを回す際にそれまでの癖で回してしまうと、ハンドルが全く回らないなんていうことがあるようですね。軽自動車はハンドルそのものも非常に小さいので特に男の人は慣れるまで運転しにくいと感じてしまうことがあるようです。

最近の軽自動車はパワーステアリングになっていますから運転もしやすいと言われていますが、例えば車検に出す際や修理に出す際に代車の古い軽自動車に乗る時にはハンドルの重さには十分な注意が必要だと思います。どうしても自分の車と同じ感覚で運転をしてしまうことがほとんどですが、万が一事故が起きてしまっては大変ですから初めての車はどんな車であっても慎重に運転したいものですね。