子供が車内で良い子になった

小さな車から大きな車に変えたことで、どこに出かけるにも車の中で子供達が静かに乗っていてくれるようになりました。以前は小さな車だったので、どうしても車の中が窮屈に感じてしまい外出する際には子供たちもすぐに車の中でグズり出してしまったのですが、大きな車になってからは車の中でアニメのDVDなども観れるようになり、のんびりと後部座席でDVDを見ながら静かにしていてくれます。それに以前の小さな車は後部座席で飲み物を飲んだりするにも置き場所がないのでとても面倒な思いをしていたと思いますが、今のように大きな車になってからは後部座席にもしっかり飲み物を置く事が出来るし、こうした部分でもストレスを軽減してあげられたと思っています。

大人でも同じように車の中が狭いと窮屈に感じてしまいますが、子供はなおさら我慢ができませんよね。小さな車の中でぐずってしまう子どもたちに無理やり我慢をさせていたけど、これからは我慢をさせる必要もなくなったので良かっだと思います。大きな車を購入してこれから維持をするのは少し大変だと思うけど、子供たちのためを思えば、正解でした。最近は子供たちの方からどこかに出かけようと言ってくる事も多くなりました。

子供の体にも良い

あまりにも小さな車に窮屈な状態でお子様を乗せてしまうというのは子供の体には良くないと言われています。小さなうちはチャイルドシートに乗せなくてはなりませんし、ある程度大きくなってからでもジュニアシートに乗せなくてはなりませんが、車の中で自由がきくような状態でなければ窮屈な気持ちだけではなく、長時間のドライブなどでは、体にも大きな影響を与えてしまうことがありますから注意しなくてはなりません。

また子供たちというのはやはり上記のように車の中での時間を過ごすのが難しい部分になってしまいますから、できるだけ楽しく時間を過ごせるように工夫していなくてはなりませんよね。狭い車の中では工夫をしたくてもすることができないのですが、大きな車であればこうした部分まで工夫してあげることができますから、需要に合わせて大きな車を選んであげることはとても大切なことだと思います。経済的な事情があるのは当然のことですが、子供の体のことを考えてもある程度余裕のある車に乗るというのは重要な部分ではないでしょうか。特にDVDを鑑賞することができたりするような状況であればお子様が喜ぶのも当然ですね。