音響の良い車は快適

車の中での音響設備というのはとても大切なものだと最近になって実感しています。新しく車を買い換えたのですが、今回新しく買った車は音響設備が本当に良くて、車の前の部分や後ろの部分だけではなく途中途中にスピーカーが付いているので、本当に車全体に音楽が広がってくるんです。今まで乗っていた車はこのようにたくさんのスピーカーが付いていることもなかったし、ある程度限られた中での音響でしたが、今の車に乗るようになってからはまるでライブホールの中で音楽を聴いているような気分で運転しています。もちろんあまり大きな音にしてしまうと、外部の音が聞こえなくなってしまうので気をつけるようにもしていますが、これまでと違い、車全体に音楽が広がるというのはとても嬉しいです。

時々ストレスがたまってしまうなんて言う事もあるけど、その時にも車で音楽を聴きながらドライブをするだけでストレス発散になるし、忙しくて自分の好きなアーティストのライブに出かけることができないなんて言う時もまるで1人だけでライブに出かけたかのような気分になることができます。音楽だけではなくライブのDVDなど流していても同じように車全体に音楽が広がってくれるので、最高ですね。今はスピーカーなどはすべて純正品になっているのですが、今後少し余裕が出来たらスピーカーなども自分の気に入るのものに変更して、また音響が良くなるようにしてみたいと思っています。

音響によってストレスの蓄積度は違う

車の中で音楽を聴くドライバーさんはとても多いのですが、車の中にどのような環境設備が整っているかによって運転中のストレスなどが違うと言われています。もちろん環境設備が良ければ良いに越したことはありませんが、そうでない場合には雑音が入ってしまったりする事があり、好きな音楽を好きなように聞けないので、その分ストレスを感じてしまうこともあるようです。イライラしながら運転をするのはよくないし、元々のスピーカーから出てくる音が小さいので必要以上にボリュームを上げて運転してしまうなんて言う事も事故につながる可能性がありますので音響設備が良いというのは、こうした部分でもある意味でドライバーさんをリラックスさせてくれるのではないでしょうか。

無理に大きな音響設備を整える必要はないと思いますが、近年では音響設備がしっかりとしている車が増えてきていますので、これから車を買おうと考えている人は環境設備にもこだわって車選びをしてみると良いかもしれません。先に車を購入してから音響が悪かったと後悔しても音響設備を交換するだけで、高い費用が必要になってしまうので痛手となってしまいます。