大切な車に当て逃げされた

数年前の話になりますが、とても大切に乗っていた車に当て逃げをされてしまったことがあります。スーパーの駐車場だったので犯人は見つからないままになってしまったのですが、小さな傷ですぐに修理したものの、すごくショックを受けました。スーパーの駐車場などの場合には例えば誰かの車にぶつけてしまっても持ち主が戻ってくるまで待っている必要もないし、逃げようと思えば逃げられるのでなかったことにして逃げてしまう人もたくさんいるのかもしれませんが、やっぱり他人の車に傷をつけてしまった以上は持ち主が戻ってくるまで待ってて、せめて謝るべきだと思いませんか?私の場合には犯人も見つからないまま自分で修理をしたのですが、小さな傷だったので保険もつかわずに実費で支払って直しました。

あの時私の車を傷つけて逃げてしまった犯人の人がその後どんな気持ちになっているのかわかりませんが、ちょっと私には信じられないと思いましたね。もし私が誰かの車にぶつけてしまったら絶対に逃げるようなことはできないし、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。誰かに怪我をさせたわけではないし、その場で誰も見ていなければ良いと思って逃げてしまう人もいるようですが、このような気持ちを持ったドライバーがいるというのは寂しい事ですよね。

基本的に当て逃げは犯人が見つからないことが多いようです。

当て逃げというのは犯罪になるのですが、車に少しの傷がついてしまったなんていう場合には警察もしっかり持ち主探しに乗り出してくれない事が多いようで、上記の方のように車に付いた傷は実費負担で直したりすることもあるようです。確かに誰も見ていなければその場から離れてしまおうと思うような気持ちの持ち主もいるようですが、万が一自分の車に傷をつけられたらということを考えると逃げてしまうなんていうことはできませんよね。

車の運転をしていく以上はこうした人の気持ちまでしっかりと考えながら運転をする必要があると思うし、ぶつけてしまった場合にはぶつけてしまった責任があるので、やはり誠心誠意を込めて謝りできる限りの保障をするのが当然だと思います。これが運転をする人の義務ではないでしょうか。もちろん基本的に、このように誰かの車にぶつけてしまったりした場合には警察に届けたり、車の持ち主に申し出るということは決められていますので、当て逃げという流れになっていますが、実際のところは怪我人が出なければ警察も動いてくれないという事実を悪用するドライバーさんがいるというのは良くない風潮だと思います。